神社SHRINE
古くから信仰を集めてきた神社の由緒と、その土地に根付いた文化を紹介。
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河野氏とともに戦い、河野氏とともに歴史を閉じた山城応仁元年(1467年)、京都では室町幕府の実権を握る細川勝元と山名宗全が、それぞれ全国の守護大名を率いて激突しました。将軍家の後継問
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応仁の乱が開いた戦国乱世足利義満の時代、室町幕府は南北朝の内乱を終わらせ、将軍を頂点とする新たな政治体制を築き上げました。伊予国でも河野氏は幕府の信任を取り戻し、守護として再びその地
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河野氏の運命を変えた兄弟の約束応永五年(1398年)、病に倒れた河野通義(こうの みちよし・河野通能)は、その死を前に弟・河野通之(こうの みちゆき)へ家督を譲り、一族の将来を託しました。
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足利義満が描いた新たな時代と河野氏天授五年/康暦元年(1379年)11月6日、佐々久原の戦いで河野通直(通堯)は細川頼之と激戦を繰り広げた末、自ら命を絶ちました。その後、細川軍は東予
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父子二代にわたる因縁、ついに決着の時。河野通直(通堯)が伊予国で河野宗家の旧領を取り戻した頃、九州では征西府を中心とする南朝勢力と室町幕府方との戦いが、新たな局面を迎えていました。当