神社SHRINE
古くから信仰を集めてきた神社の由緒と、その土地に根付いた文化を紹介。
FEATURE
01
河野通盛と足利尊氏、世田山合戦へ続く運命の出会い愛媛県今治市と西条市の境にそびえる標高339メートルの世田山。そして、その尾根続きに連なる標高357メートルの笠松山。
FEATURE
05
伊予国を守り続けた三島信仰。越智氏から受け継がれた祭祀の歴史伊予の軍事・政治を担う「河野氏」と、大山祇神社の祭祀を司る「大祝氏」。伊予の歴史を支えたこの二つの名門は、いずれも越智玉澄
FEATURE
04
海を越えた異国の兄弟が受け継いだ越智氏の系譜白村江の戦いの後、伊予国越智郡(現在の今治市一帯)を治めた豪族として、伊予の歴史にその名を刻んだ越智守興(おちのもりおき)。守興は郡の越智
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海を越えた祈りと、戦乱に咲いた恋、朝倉に遺された古代の足跡饒速日命 → 宇摩志麻治命 → 彦湯支命 → 出石心大臣 → 大矢口宿禰 → 大綿杵命 → 伊香色雄命 → 大新川命 → 大小千連(
FEATURE
02
神話から歴史へ。敵将を討った一矢と鎮魂の地・今治物部氏の祖・饒速日命から始祖・乎致命へと繋がる越智の系譜は、代々伊予の地へ受け継がれ、その血脈は数々の伝説を生み出していきました。そし